神鍋少年サッカー大会2015 審判研修会

2015年8月21日〜23日にかけて、兵庫県但馬ドームで行われた「神鍋少年サッカー大会2015」を使って、審判研修会が行われました。

その研修会に参加した審判員の参加レポートが届きましたので掲載します。


ユース審判員 大阪府立登美丘高校1年 園山泰平さん

8月21日から23日にかけて、兵庫県但馬ドームで開催された神鍋少年サッカー大会2015の審判研修に参加させていただきました。

中学3年の時に公式戦の副審をするために4級の審判資格を取得しました。最初は何となくやっていたのですが、公式戦の副審をやっているうちに主審も緊張感があり楽しそうだと思うようになり、高校に入学しても審判活動を続けようと決めました。

今回が高校に入って3回目の研修(参考:6月の観戦研修、7月の実技研修)でしたが、8人制サッカーの1人審判は初めてだったので、判定や動きなど驚きの連続でした。

でも、この3日間で自分のこれからの審判活動にとって、大きな経験ができたと思います。将来、全国大会やJリーグなどの大きな舞台で、審判をしたいという思いが一層強くなりました。

まだアクティブ審判員としては経験不足ですが、良い判定をして、試合に関わった全ての人々から「この試合、楽しかった」と言われるようにしたいです。そうできるように努力していきたいと思います。

今回、お世話になった方々、ありがとうございました。


ユース審判員 大阪府立登美丘高校1年 竹中海舟さん

初日に大きなミスを犯してしまいました。

その時、正直審判はしんどくて失敗すれば責任が重いと感じて2度としたくないと、気持ちが折れてしまいそうになりました。

しかし、日を重ねていくうちに、視野が広がった気がして自分の弱点も見えて、改善することに必死に取り組めるようになりました。

弱点を克服してもその先にまた、弱点を見つけてまた、改善に必死になってというような三日間でした。

この三日間で得られたものは、自分にとってプラスのことばかりだったし、自分自身も強くなれた気がします。
特に審判のことではないのですが、行く前はろくにまともな敬語も使えなかったけど、意識するようにもなりました。

最後に、三日間お世話になったインストラクターの方々へ、
本当にお世話になりました。三日間勉強になりましたし、充実できていました。これからこの経験を生かしてこの先の高校生活、自分の人生を楽しみます。