関西ユース研修参加報告

関西ユース研修会

2015年08月14日〜15日にかけて、J-GREEN堺で開催された「2015 JCY インターシティカップ(U-15) WEST」を使って、関西ユース研修会が実施されました。
その研修会に、大阪のユース3級審判員、中村光汰さんが参加されましたので、その参加報告を掲載致します。


「関西ユース審判研修会を通じて学んだこと」

大阪府立槻の木高校3年 中村光汰さん(写真、最後列の向かって一番右端)

このような研修会に参加させていただいたのは初めてでした。関西学連審判部の方や関西各府県のユース審判員の方と一緒でしたが、ほとんどの方が初対面のため、集合場所のロッカールームに入る時は緊張しました。

でも同じ審判員同士ということで、話がよく合い、すぐに打ち解けることができました。

この研修ではU-15インターシティーカップウエストという大会を利用して、実際に審判活動をしました。

1日目は上位リーグの副審を担当しました。
主審ともう一人の副審は学連の方でしたが、走る量やファールの見極めなど、自分とはレベルが違いとても参考になりました。

「経験値が違うな」という感心と同時に、学連の方と組んでもっと沢山の試合を担当したいという欲やいつかはこの先輩方を絶対に超えたいという気持ちが湧いてきました。

2日目は前日の良かった点をキープしつつ、改善点を意識しながら活動しました。この日も学連の方と組ませていただきましたが、上のレベルで活動されている方はやはりすごかったです。

これからの課題は、体力をつけることと経験を積むことだと思います。いくら持久走をやっても、実際に審判の経験をしなければ、スキルは上がりません。今回の研修を一つの糧にして、さらなるスキルアップを図りたいと思います。

最後になりましたが、今回このような研修の場を与えてくださった関西サッカー協会審判部ならびに関西学連審判部の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。